料理撮影コツ-プロタート

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◯料理写真撮影のコツ、こっそり教えます。

1、望遠気味のレンズの方が料理の収まりがいい。

広角レンズで撮るとメインの料理は目立ちますが、形が歪んだり画面に隙間が出来やすくなります。標準レンズより少し望遠気味のレンズの方が画面の収まりはいいです。

2、三脚を使う。

 カメラを手持ちで撮ると構図がきちんと定まりません。三脚を使用することにより
 料理のベストな位置や正確な配置をすることが可能になります。

3、隙間をつくらない。

画面に無駄な隙間をつくらないように料理を並べます。お皿同士が当たるときは、お皿の下に小さめのお皿などを置いて、お皿の高さを変えて重なる様にします。

4、タテ位置が意外に撮りやすい。

料理撮影の場合、タテ位置が意外に撮りやすいものです。手前にメインになる料理後ろにサブや小道具を置いてとるとき画面の収まりがいいんです。またタテ位置の画面はスマートに見えます。

5、バランスに注意する。

料理の主役は手前、ご飯や味噌汁、香の物などは後ろまたは画面の端に配置します。ご飯などはすべて見えてなくても分かりますので、メインになる料理を目立たせましょう。

6、自然光を使う。

料理撮影の場合、カメラ内蔵のフラッシュはなるべく使いません。ベタッと平面な感じに写るからです。窓の近くにテーブルを置いて、窓から入って来る自然光で撮りましょう。料理に陰影が出来て立体的に写ります。

7、ホワイトバランスはオート。

 
料理写真は料理に近い色を出したいですから、自然光をオートで撮るのがいいと思います。

8、素早く撮る。

料理写真は素早く撮りましょう。もたもたしているとせっかく美味しそうに作った料理が台無しです。プロは同じ大きさのお皿を配置して先に構図やライティングを決めておきます。本番のときにさっとそれを差し替えて撮影します

9、食器の選択。

料理そのものの出来ももちろん大切ですが、それを入れる食器も料理写真の大切な要素です。料理を美味しそうに見せる食器を選びましょう。全体のバランスも考慮する必要もありますね。

10、レフ板を作る。

窓からの自然光だけでは影が暗くなりがちです。白い紙で手製のレフ板を作ってみましょう。厚手の白い紙の真ん中を折るだけ。本みたいな形です。それを立てて使います。大きさの違うレフ板がいくつかあると便利です。

1、低感度、高画質で撮りましょう。

速いシャッタースピードはいりません。枚数もそんなにたくさん撮りませんから高画質で撮影した方がきれいです。ブログにアップするくらいでしたら低画質でも問題ありません。

12、明るめに撮る。

どちらかと言えば料理写真は明るめに撮影した方が美味しそうに見えます。明るさを変えて撮ってみてもいいと思います。



※詳しいご説明は、メールまたはお電話にて致します。お気軽にご連絡ください。

携 帯:     090-6430-5664   担当  橋本 真宏

MAIL:     hasimoto@cc22.ne.jp

FAX :      082-928-1299

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