ライブ撮影コツ-プロタート

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◯ライブ・イベント・発表会の撮影のコツ、こっそり教えます。

1、高倍率のレンズが便利。

舞台などの撮影の時は全体を撮ったりアップを撮ったり出来る高倍率のレンズが便利です。

2、ホワイトバランスはオートで。

ライブやイベントは照明の色が変わることも多いものです。ホワイトバランスをオートに設定しておくと、その変化に対応してくれます。

3、シャッタースピード優先で。

フラッシュを使用する場合は、シャッタースピードの制限がありますが、使用しないときはなるべく速いシャッタースピードにしていた方がブレにくいです。

4、フラッシュの使用はケースバイケース。

ライブやコンサート会場はフラッシュの使用を禁止している場合もあります。またむやみにフラッシュを焚かない方が、その場の臨場感が出ます。

5、脚立があると便利。

会場には多くの観客がいますので、脚立があるとその人たちの頭の上から撮影することが出来ます。

6、モニターで常に確認する。

手ブレしているとアウトなのでモニターで確認しましょう。撮影条件が変わることが多いので、モニターで確認しながらオートで無理があるときは微調整します。

7、感度を上げる場合が多いので高画質がいい。

会場や舞台が明るくない場合、シャッタースピードを速くしたい場合などは感度を上げます。上げれば上げるほど画質が荒くなります。高画質で撮影することで、その影響を軽くします。

8、ゲネプロを撮ってみる。

 
舞台の場合、ゲネプロと言って、本番とまったく同じ条件で通し稽古をすることがあります。責任者に許可がもらえたらこのゲネプロを撮ってみましょう。制限なしで撮れますので、様々なカットが撮れます。

9、シャッター音に注意する。

会場が賑やかなら気にならないシャッター音も、静かな舞台などでは観客の耳に大きく響きます。なるべく邪魔にならない様に撮るのがマナーです。静音設定が出来るカメラならそれを利用しましょう。

10、テスト撮影の大切さ。

例えば自分の子供が出る舞台でしたら、他人の子供さんで試し撮りをしておきます。それをモニターで上手く撮れているかどうか確認しておくと、自分の子供が出て来る本番のときに安心して撮影が出来ます。



※詳しいご説明は、メールまたはお電話にて致します。お気軽にご連絡ください。

携 帯:     090-6430-5664   担当  橋本 真宏

MAIL:     hasimoto@cc22.ne.jp

FAX :      082-928-1299

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